新春MonjaRun 20120103

新春企画!で丸の内から月島まで滑ってもんじゃ焼きを食べて来ました。途中、芝公園から人形町までマラソンコミュニティーの新春夢舞いマラソンの方と一緒に走って、マラソンとインラインスケートの交流が持てて新年早々有意義なCityRunでした。


2012-01-03 10:18:26
新春夢舞いのランナーの方々と無事に芝公園で合流。マラソン30名、スケーター11名でのコラボレーション。
2012-01-03 10:59:34
障がいを持った方も、ランナーも、自転車も、車椅子も、・・・そしてインラインスケートも共に楽しめる、そんなユニバーサルなマラソン大会を・・・夢を大事にしたい。
2012-01-03 11:29:37

人形町の笠間稲荷で新春夢舞いの皆さんとお別れ
2012-01-03 12:33:54
新大橋通りで隅田川を渡って清澄~門前仲町と滑っていつもの「あじろ」でフィッシュ!。
2012-01-03 13:17:48
美味しいもんじゃをたっぷりいただきました。
2012-01-03 14:16:59


GPSログ解析
開始日時 2012/01/03 10:21:26 終了日時 2012/01/03 13:17:24
水平距離 16.98km 沿面距離 17.03km
経過時間 2時間55分58秒 移動時間 2時間26分59秒
全体平均速度 5.8km/h 移動平均速度 7.0km/h
 
 
視覚障がい者の方の伴走をされていた大島幸夫さんが海外マラソンの状況と日本における市民マラソン大会について書かれた著書を出版されています。海外のマラソン大会がとてもユニバーサルで市民に開かれた運営がされていて、ランナーとボランティア・観客が三位一体となって誰もが楽しめるイベントとなっていることが詳しく書かれています。
2006年の出版と2007年から東京マラソン開催され前に書かれた本です。東京マラソン開催以降、日本でも市民マラソンのあり方もずいぶん変わってきていますが、世界から見るとユニバーサルで三位一体開催という点でまだまだ遅れていると感じる一冊です。
特に、「インラインスケートも・・・」という行が随所にあり自分としてもとても参考になる著書です。

市民マラソンの輝き―ストリートパーティーに花を! 大島 幸夫 (著) 岩波書店

2012-01-03 22:00:21